大学生翻訳。

地位も名誉もどうでもいい。

日記はいいよ!

ブログを書くことにもちょっとずつ慣れてきた翻訳家のbel mareです。

今日は「日記」について書いてみたいと思います(^^♪

 

私は大学に入ってから日記をつけるようになりました。

今二代目です。

 

 

 

こちらが今使っているものです。

f:id:belmare:20170519113729j:plain

一代目は、まだバイトもしておらず、貧乏だった大学一年生の時に100円ショップで買いました。二代目はグレードアップしてます!笑

ペンは気分によって使い分けるのですが、話題の万年筆kakunoか、書きやすいと評判のsarasaで書いています。

 

 

 

日記はいいよー!っていう記事を書こうとしているのに、書き始めたのはたったの3年前だし、途中でブランクもあったのでまだ2冊目なんですが…

 

日記はいいです!!

 

その日を振り返りながら書くと、「よかったこと」「うれしかったこと」を一日に二度も味わえることになるし、それに、「今夜も書く!」と思いながら一日を過ごしていると、目の前の景色や出来事も、鮮やかに見える気がします。

 

たまには「嫌だったこと」や「悩み」も書きます。

そういうことを吐露できる場所にもなるんですよね。

 

で、最近始めた新しい習慣が

「日記を読み返す」

ということ。

 

今日の日記を書く前に、一年前に書いたことを読み返します。

少し恥ずかしいのですが…(;'∀')笑

 

たとえば、ちょうど一年前は、インターンでマレーシアに行っていた時期なので、その時の出来事や気持ちが細かい字でビッチリ書いてあります。

マレーシアでのインターンは強烈な日々だったので、一緒に行った仲間とよく思い出話をするのですが、読み返さなければ思い出せないようなこともたくさんあります。

日記に記していたから、私の記憶の片隅には残っていたのでしょうか?

書いてある内容を仲間に話しても、「そんなことあったっけ?」と言われてしまいます(´・ω・`)

 

思い出したくないようなことが書いてあることもあるのですが、日記を読み返す習慣を始めてから、「よかったこと・うれしかったこと」ばかり書くように意識しています。

思い出は楽しい方が、未来の自分もきっと喜ぶと思うので。笑

未来の自分が思い出したくなるような今を生きようって思います。

 

あっ、ちなみに日記はイタリア語で書いています!

大学でイタリア語専攻に入ってからすぐに日記を書き始めたので、最初の頃は別の意味で読んでいて恥ずかしかったりするのですが、日記を続けていたことで作文力の向上にはつながったのかな、と思います。

新しく覚えた単語や構文を意識して日記に取り入れようともしてきたので、定着しやすかったんじゃないかな。

書く文章のレベルが上がってきているのを見ると成長を感じられて、いい気分になれますし。笑

ので、語学やっている皆さんには、日記ってメリットありまくりの習慣なんですね!(^^)!

 

というわけで、皆さんも日記の習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

特に語学学習者の皆さん(^^)/ やりましょう。

 

 

おまけ

小、中、高校の時も日記つけていた時期があったのですが、続きませんでした。

日本語で書いていたからかな…。